仕事と心のDiary

デトックスのための文章

感じること

今日の自分。すごく良く頑張った!

 

辛かったし、それに被せて色んな嫌なことがあって、ランチで入ったパスタのお店が偶然割引サービスをやっていて「ラッキー♪」と普段なら思えることも、かすんで感じた。

 

仕事で嫌なことがあって、いつもなら流せることも深く刻まれてしまって、トイレで堰を切ったように泣いた。あれには自分でもびっくりした。でも、我慢することができなかった。

 

原因は、仕事じゃなかった。多分。

 

会社終わってカフェでひとり、今年に入ってからのあの人との事実を手帳に書いていったら、あ、私大切にされてなかったんだ、って思った。

 

別にこの悲しい気持ちを無理に我慢したり、忘れたりする必要は全然ないと思ってる。誰かにとって自分がその程度の存在にしかなれなかったんだって思うのは、いつも、とても辛い。

 

でもどこかでは気づいてた。相手にとって、自分が埋め合わせでしかなかったこと。しかも、二回も。一度とても辛い思い出で断ち切り、その後また受け入れた。

 

だけど、ここでもう自分のことを笑ったり、馬鹿にしたり、見捨てるようなことはしたくない。私は相手を、心から大切にしたいと思った。そう思えたんだからいいじゃない、って。

 

だからこれからは自分のこと安売りしない。泣くことも許すし、自由にいることを、許す。自分が自分を、一番好きになる。そう決めた。

 

いつかまた笑える日がきっと来ます。人は、幸せになるために生きているから。