仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

制約を作っているのは自分の脳だってことについて。

仕事だけが人生じゃない。

 

自分の人生を構成する要素はいくつもあって、仕事はそのひとつでしかない。

 

いつも100%全力投球では、うまくいくものもうまくいかない。

 

自分を構成するものを、いくつも持っておくこと。居場所をいくつも持っておくこと。

 

仕事をそのうちの貯金箱だと思えば、他の好きなことをするために、多少のことは仕方ないと思えるようになります。

 

素の自分で向かう必要もないんだと思います。多少演じることがむしろ必要。心の中で何を思ってもいい。自分が自分を受け止めると決めて、あとは表向きに演じることで、色んな納得のいかないことを流せる自分になることも大事。

 

仕事は自分の人生の脇道にある、花なのか、小屋なのか、木々なのかわからないけど、そういう構成要素のひとつでしかないということです。

 

だから合わないのなら辞めても、何も問題ありません。何を選んでも、どうにか生きていけるもの。

 

そういう自分を楽にさせる考え方は必要で、いつもそうした広い視野で物事を考えられるといいのかなって。

 

誰にでも、仕事以外にも色々ある。仕事だけじゃない。そういう心の拠り所を増やしていくことが大事。

 

何でもいいんです。スキンケアが好きなら色んなものを試してみるとか、ちょっとワンランク上のものを試してみたいなら週末にホテルスパに行ってみるとか、映画が好きなら休日はとことんハシゴして現実逃避してみるとか。

 

なるべく好きなことを考える時間を増やすってこと。

 

なんなら仕事中も、絶対仕事のことだけ考えてないといけないわけじゃないですからね。好きな人のこと考えていいし、誰かから注意されながら内心週末の楽しみな予定のこと考えたっていい。

 

心の中だけはいつもどんな時も自由ってこと。

 

色んな制約を作っているのは結局、自分の脳だってことです。