仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

どうでもいいと思えた。

今日、初めて「どうでもいい」と思った。

 

今まではそんなこと、思ったことなかった。辞めるとはいえ、どこかに執着があった気がする。

 

今日は改めて、あぁこの場所もここにいる人達も、やるはずだった仕事も、私にはもう、どうでもいいことなんだって思った。自然に。

 

冷静になって考えてみたら、今まで良いと思ってた人間関係も、実はそこまででもないんじゃないか、とふと思った。

 

上司からは長文で嫌なメールをもらったこともあったし、お局にシカトされたり目を合わせてもらえないなんてザラだった。多分、特に意識もせず、聞こえるように人のことを色々言う人も普通にいた。悪口は、せめて聞こえないようにしようよって。

 

これがもしどこにでも多少はあることでも、私も昔みたいに若くないし経験もある。毎日萎縮しながら、その訓練をしたと思う。

 

楽しかった頃のメンバーは皆転職して、いつの間にか社内は知らない人ばかりになっていた。この人にはいつもパワーをもらえるとか、支えてあげたいとかもう思わなくなっていたし、そう思えるように頑張ったけど、もう出来なかった。

 

今更、「積極的に言ってきてほしい」とか「アイディア出してほしい」と言われてももうそんな気力ないし、この会社を良くしたいとかいう希望もないし、

 

ただひたすら、「勝手にすればよろしいのでは…」って思ってた。

 

この場所を良くしたくて頑張るのも、何かに気を揉むのも目標立てるのも。

 

もう終わり。全部。

 

私のエネルギーをここで使うのはもうおしまい!時間返せ!

 

管理部の人に、産業医に診てもらうにはどうするかの手続きを聞きたくてランチに誘ったんだけど、その方のほうが最近の業務のことで実は重く病んでいたみたいで、愚痴で終わってしまった。

 

しかも何か、何て言うのか…こちらの言いたいことが理解されてない感がすごかった。「戻らないの?」と言われたけど、なんでそうなるんだろ…感じ方は人それぞれだけど、私の話を聞いてそう思ったのならこの人とは合わないなと思ったし、すでに退職届出した人に言う言葉?

 

最後はやっと通じたみたいだけど、もう別にこの人に理解されなくていいやと思った。

 

退職が決まっても皆さん変わらず話してくれるのはありがたくもあるけど、私は辞めるんだからもう何かを自発的にすることを求められたり頼られたりしても困る。

 

熱心に準備したりなんてもう金輪際遠慮させてもらう。それをしたって特に何も感じてもらえない環境なのだから、努力義務なんてもうありません。

 

引き伸ばすだけ引き伸ばして私に環境を用意してくれなかったくせに、まだ何か私に求めるとしたらおかしいから、あの人達…。頭がおかしいのか元々そういうベースの人達なのかは知らないけど。

 

疲れたらサボるし、頑張って報告なんてしません。冗談じゃない。

 

デスクに入っていた資料なども今日根こそぎシュレッダーしてきました。もうお別れなんだ!って思ったら気持ちよかったー♡

 

もうどうでもいい。そう思えたことは私の前進。