仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

頑張ってる人が認められてほしい

感謝の気持ちが持てなくなってしまっていて、それが結構辛い。(今更いい所を見たとしても逆に後悔とか色々考えてしまいそうで、心が拒否している感じだけど…)

 

体というより、私の精神がもう駄目って言ってるんだろうと感じる。

 

明らかに病んでいるのにその場所を離れられない同僚達を見ていることも、我関せずな人達も。

 

後任の人とも、もう話したくないよ…私が一番大変で辛かった時、協力してくれなかったのに。私の頃はマニュアルなんて無かった。自分でノートを取って覚えましたよ。マニュアルがあることを当たり前だと思うなよ。何様?仕事軌道に乗せたいなら少しは自分で努力しろよ。ああいう怠惰な人は本当に必要ない。

 

ほんと嫌い。

 

色んな人の努力を、出されてさも当たり前みたいにどや顔してる人。

 

頑張ってる中堅の人達がどんどん潰れていって、心療内科のこととか話すのも辛い。みんな頑張ってる。家に仕事持ち帰って、夜中までやって。誰も頼んでないって言うかもしれないけど、そういう人達が会社の名誉を守ってる。リーダーじゃなくて、彼らが。

 

でも、そういう彼らを評価しない(というか興味すら持ってない、「やって当たり前」だと思ってる)リーダーと、そのリーダー達をあてにしている取締役。

 

誰も、何も見ていない気がして。

 

社員がどんどん辞めていく現状を何も見ていないし、臭いものに蓋をするというか、見ないふりしてるんだこの人達、と思う。

 

臭いものに蓋をしながら、「俺たちは正しい。うまくやってる!」って、空々しく笑ってる。

 

可哀想な集団。こうなったら終わりだなって思う。

 

頑張ってる人が、限界を超えたからしてしまった少しの失敗を、それがその人の全てみたいに「プロ失格だ」という。

 

失格なのはあんた。

 

彼らの普段に頑張りを見ていたら、決してそんなこと言えないはず。信頼があれば、頭ごなしにそうはならないからです。

 

多分、そういう環境で感覚が麻痺していかにもいい人面してる人達の本性に触れることとか、そうした環境に居ることが辛い、というのはもちろんあるんだけど、

 

全部感じてると辛いから自分の感情スイッチをオフにして、感じることを抑えること。心のシャッターを下ろして、何も感じないようにしていること。

 

こういうブログにしか、気持ちを吐けないこと。

 

こういうのが私は本当は辛いんだと思う。