仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

もう卒業なんだという感覚

最近、前の部署の女性達と話すだけで嫌な気持ちになる。

 

顔見るだけで動悸。何か、せっかく「今日は何とか頑張ろう」って一旦切り替えても、色んな人とコミュニケーション取ってるうちに頭の中がすぐにいらないゴミで一杯になってしまう感じ…

 

苦しい。話さなくて済むのなら、もう話したくない。

 

前はそんなに気にならなかった事も、「どの面下げてそんな事偉そうに聞いて来るんだろうこの人…」と、その態度にもう我慢が出来なくなってしまっている。

 

もう、教えたことをノートも取らずに何度も聞いてくる人のために時間を使いたくない。好かれたいからと愛想笑いもできないし、言いたい事は言う。嫌われてもどうってことない。だって私の人生にはもう居ない人だから。

 

それから、もう退職の通達が出たのにも関わらず、会社の先々の事を色々話してくる人もよく分からない。申し訳ないけど興味が持てないので、今後ずっといる方々で対処をよろしくお願いいたします。

 

嫌なことがあったから私は移る決心が出来た。そのことには感謝したい。存在には感謝しなければいけない。あの人達は皆、私が幸せになるために居てくれてる。

 

まぁでもとはいえ、現実としては私が一番大変だった時何も協力してくれなかった人達。こちらの対応もそれなりかなと。

 

人と同じように、私が感じることにだって何事も理由があるので、自分を責めたくはありません。理由なく嫌なことを考えるような人間じゃない。

 

私だけが悪いんじゃないよ。この状況でまだ自分を責めるなら、私は自分に厳しすぎる。酷だと思うようになった。

 

最近そうしたコミュニケーションがうまくいかないこととか(苛々してしまう、いまいち伝わっていない感じ…etc)、約束してたけど若干憂鬱だったランチが流れたりすることが多くて、

 

私もうやっぱり卒業なんだなって、感じる事も増えてきてる。

 

何年も頑張ってきた。これは昔とは違って、踏ん張った結果で、逃げではないと感じる。あそこから学ぶことが沢山あって、耐えて、頑張って今の自分がいる。

 

きっと次も大丈夫だよ。直感だけど、これからは自分に合った道での幸せというのを知ることができる。そんな気がする。

 

今日は母の誕生日。そういう身近な人、本当に大切な人に思いを馳せたり、エネルギーを使えるような自分になりたいと思います。

 

仕事に全体重掛けても、私の大事なものは返ってこない。きっとどの場所でも。なぜなら替えが利くから。そして時間は戻ってこない。その中で重視してこなかった、親や友達への思いやり。

 

自分の人生の重きは多分、今後仕事にはならないと思う。そういう自分に変わっていく気がする。