仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

帰りたい

オフィスに戻りたくない…

ここに居ると、自分は今まで頑張ってきた気持ちでいたけど、結局はあまり必要とされていない人間だったのかと実感する。

 

精神的に弱いこともあって、いつも仕事に左右されてナーバスになったり怒りっぽくなったりして、それがプライベートの予定にも影響して心から楽しめない数年を過ごしてきてしまった。

 

私がこの会社で過ごしてきた何年もの月日は何だったんだろうと思う。別に誰のせいでもなくて、仕事に左右されることを選んできたのは自分自身。

 

プライドを持ってやってきた仕事に、最後こうした虚しさが残るなんて、入社した頃の私は想像していなかった。

 

頑張ったりしなければよかった。認めてもらおうとか、何かの役に自分も立ってるんだとか、そんな事求めなければよかったのに。

 

自分がいなくても仕事は回るし、各自楽しそうに馬鹿笑いしながら仕事してる。ここに私は本当に必要なかったんだなと思う。

 

帰りたい。