仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

食べることに罪悪感があります。

人によって、体調が良くない時にどこに影響が出てくるかというのは違うと思うのですが、自分の場合は、食欲にまず直結しています。

 

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わぁぁぁ ドーナツの芋洗いやぁぁー

特に精神的に何かある時期は、食べることが面倒になってしまいます。心が安定している時はお菓子でもご飯でも入りますが、考え事があると、食べ物を体があまり受けつけなくなることが多いです。

 

かといって、両極端で「食べている時だけは考えることから解放される」と感じた時期もあり、その頃は逆にずっと食べていました。安定していない。

 

今は、食べなくていいのなら、何も食べたくない。

 

実家に世話になっているので食べ物が結構たくさんあり、家にいるとケーキ(しかもホール)や柏餅、ポテトチップスなどを食べないかと家族から時間帯問わずよく進めてもらって、一緒に食べようと言ってくれる気持ちは嬉しいのですが、もう食べ物の話はいい加減やめてほしいと思ってしまう自分もいます。

 

グルメ番組を観ては食べ物の映像を目にして、一日3食きっちり食べた上、ケーキやお団子にせんべい…食べ物を見るのが、もう嫌です。

 

ケーキもあまりにそのままにしておくと腐ってしまうので、食べなければと思い冷蔵庫から一切れ出したはいいものの、結局一口だけ食べて、そのまま今、私の横にあります。これを食べたらあと2時間後の夕飯は確実に受けつけないだろうという心配もあります。

 

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ぬぉぉぉ パテの三段活用やぁぁー

 

食べなくなるのは良いこととは言えないので、「食事している間だけは、悩んでいることを考えるのをやめよう」と、30代になった頃から決めました。そうしたら、その時間だけは何とか食べ物を受けつけるようになりました。

 

お腹がすいていない時に食料を体に入れなければいけないのって、辛いんだよな…

 

一人暮らしだった頃は、「お腹が鳴ったら何かを口に入れる」という生活でした。だから一日2食という日もたくさんありました。その頃は、とにかく胃が落ち着くのなら何でもいいという気持ちで食べていたので、実家の今はすごく栄養を蓄えている気がします。

 

お菓子類って、食べている時になぜか罪悪感があります。別に誰にも、「仕事していないんだからあなたは食べる資格なんてない」とか、「そんないつでもお菓子が食べられるような習慣がついたら社会復帰できない」とか、そんなことを言われたわけではないのに。

 

誰よりも、私が自分にその言葉を投げているのかもしれません。別に、食べないことで誰かに何かを証明できるわけじゃないのに。誰の目線で生きてるのか、と思うことがあります。