仕事と心のDiary

夜になったら色んなものを脱ぎ捨てよう。

いつか終わると思えるから乗り切れること。

仕事で「来年も同じことが起きたら、この対応はちょっとしたくないよね」という会話があったんだけど、「ですよね…」と言いながら、“でも多分来年この仕事してないと思う、私”と心の中で思ってしまった。

 

トラブルを防ぐために周りに働きかけたり、色々資料作ったりする時期はもうそろそろ終わりにしたい。そんなことをしてもセールスには面倒そうな表情をされて、実際に事が起きてから「あなたの言ってることが分かった」と言われるような日ばかりだった。

 

すぐ忘れてしまうのなら相手への礼儀としてメモぐらい取ろうよ、とか、この前も言ったよね、とか、その人のために耳に痛いことを言う役割を買って出る意味も、もう分からない。

 

聞こえるように陰から色々言ってくるのに、翌日には何もなかったかのようにランチに誘ってくるお局に我慢するのも、もう終わる。以前は上司に相談もしたけど、変わらなかった。

 

「終わる」と思わなければ、乗り越えられないのだ。仕事せずに無駄話して時間を浪費している人には絶対に負けたくない。こんな風に気持ちが不安定な時期だからこそ、ミスには気をつけないといけないと思う。

 

たまたまこの日記見ていただいてしまった方はすみません。忙しい時は、こんな気持ちになりがちです。